ちょっとした気まぐれで行った風俗でヘルペスを移された!嫁さんにバレる前に治さないとまずい…と焦っている方必見の情報サイトです。ヘルペスの治療に関してわかりやすくまとめました。

ゲンタシン軟膏でヘルペスは治療できるのか

ヘルペスはヘルペスウイルスが原因です。
ヘルペスウイルスは誰でも体の中に持っていて、通常は神経節の中でおとなしくしています。
しかし、疲れやストレスなどにより体の抵抗力が落ちた時に体の中でウイルスが増殖し、痛みや水疱などの症状を表します。
この治療には抗ウイルス薬といわれるウイルスの細胞壁を壊して増殖を抑制する薬が使われるのが一般的で、塗り薬のほかに飲み薬もあります。

ゲンタシン軟膏はアミノグルコシド系の抗生物質を主成分とする塗り薬で、緑膿菌などのグラム陰性桿菌に対して強い抗菌力を持っているのが特徴です。
アミノグルコシド系の抗生物質は内服することができないため、塗り薬として使用します。
外傷や熱傷、化膿などの皮膚感染症やびらん・潰瘍の二次感染予防によく使われます。
細菌のタンパク合成を阻害することで、殺菌効果を示しますが、ヘルペスウイルスに対しては直接効果を示すことはありません。
そのためヘルペスに対しては適応はありません。
ただし再発を繰り返すヘルペスや、水疱などが破れているような症状の場合、二次感染の予防として使われる事もあります。
また水疱がかさぶたになった状態の場合、ヘルペスウイルスは治まっている状態だと考えられるのでアフターケアとしてゲンタシン軟膏を使用する場合があります。
かさぶたの下にたまる体液が治癒を早めるという事が最近の研究でわかっており、傷口などにゲンタシン軟膏を塗り絆創膏で守っていくのが一番きれいに治る治療法だと言われています。
ゲンタシン軟膏にはワセリンも含まれているので、保護作用や保湿作用も期待でき臭いがないため唇などにできる口唇ヘルペスにも使いやすいです。
ただし抗生物質のため漫然と長期にわたって使用することは避けた方がいいでしょう。